スヴァルトピレン401車検
2/28に車検を実施してきた。ホリデー車検だ。1日で終わるのがいいところ。車検証は後日郵送されてくる予定。特に問題の箇所はなく、5万円弱で完了。今後は2年ごとになるから辛いな。毎回このタイミングで手放そうか迷ってしまう。そのぐらいバイクの車検は辛い。ブレーキフルードと冷却水は今度交換する予定。
スヴァルトピレン401 バッテリー上がり
さて、冬場特に冬眠の準備をせずに全くエンジンかけてない時期が続きました。11月ぐらいから放置して、2月にエンジンかけた時はかかったんですよね。それから4月の終わりに洗車してエンジンかけようとしたら、セルが回らなくなりました。
音的にはコンコンコンって感じですね。キュルっともしなかったです。電磁石のスイッチが付いたり離れたりしてる音ですね。
で、バッテリー充電器をAmazonで購入して、6時間ぐらい充電しました。
今回購入したのはこちら。

スーパーナットーってやつです。3千円ぐらいです。

車体にバッテリーを積んだまま充電できる優れもの。
8時間ぐらい充電し、満タンになったのでエンジンかけてみました。問題なくかかりました。ただ、エンジンチェックランプが点灯してます。おそらくバッテリー上がった時に点灯したんだと思います。充電完了してエンジンかけても消えないんですね。ほっとけば消えるみたいな情報もありましたので、2〜3日ほっときます。
で、3日ほっときましたが、エンジンチェックランプは消えませんでしたので、以下の手順を試してみました。
バッテリーのマイナス線の接続を外す→イグニッションをオン→再度接続し直してエンジンかける。
見事にチェックランプが消えました。大丈夫だと分かっていても、あのランプがつきっぱなしだと気分が良くないですからね。因みにですが、バッテリーの接続を外すとオドメーター以外の情報は消えますのでご注意ください。トリップとかね。
今回は以上です。
2024 SvartPilen401発表されましたね。
さて、発表されましたね。2024でかなりイメージが変わっています。

まずは上が今までのSP401ですね。自分はまだこのスタイルが好き。

こちらが2024 SP401です。フレームから変化が見られますね。

みんな気になるシート高です。1.5センチ下がって、82センチになってます。心なしかハンドル位置も手前に来ているような。

そしてホイールベースも少し伸びてますね。

そして気になるエンジンは45馬力に上がってます。排気量が373ccから399ccになってロングストロークになったらしいです。
〜2023では、馬力が44hp/9000、トルクが37nm/7000だったので、ピークパワー発生の回転数が少し下がってますね。トルクもアップしてるので乗りやすくなってるんじゃないでしょうか。

そして最大の欠点であるタンク容量が9.5ℓから13ℓに増加してます。これは大きな改善点ですね。これなら300キロ以上走れますので、安心ですね。

そしてメーターもかなり変わってます。今までの白黒液晶から視認性の良さそうな多機能メーターになってます。詳しくはわかりませんが音楽が聴けたり、クルコンもついてるとか?→クルコンは無いっぽいですね。

ちなみにVitPilenも変わってます。セパハンじゃなくバーハンです。Svartと同じハンドルに見えます。後はオンロードタイヤにキャストホイールになってますね。
日本での発売はいつなのかわかりませんが、価格も高そうですね。10万ぐらいアップして90万超えてくるぐらいじゃないでしょうか。乗り出しで100万超えてくるようだとあんまり人気出ないかもですね。購入したい方は少し様子見して中古でこなれたところを狙うのがいいかもですね。エンジンも新型だしちょっと初期不良とか多そうですからね。
今回は以上です。






